「円谷英二」とウルトラマンの創造者たち・何故ウルトラマンは帰ってきたか!【ultraman-mania】

特撮の神様ウルトラマンを創った男、「円谷英二」と英二を支えた人々!

円谷英二とウルトラマン

ウルトラマンは何故降臨したのか!円谷英二が率いる「ウルトラマン誕生の軌跡」

1965年「ウルトラQ」の高視聴率に円谷英二と円谷の若き精鋭スタッフたちは、 こどもたちに人気の怪獣をもっとテレビに出したいと考えた。 怪獣が毎回でるなら、それを倒すヒーローも必要だ。 そして、そのヒーローとともに闘う仲間もあった方がいいのではないかと考えた。

そこで考えられたのが最初の企画「ベムラー」だった。 「ベムラー」は鋭いツメを持ち、こうもりのような羽をつけ、くちばしが鳥のように突き出し、 下半身はうろこのような形状のデザインがあしらわれ、そして足の指先は異様に長く尖っている。 それは、どう見ても怪獣の一種にしか見えなかった。そう、最初のプロットでは「ベルムー」 の存在は正義の怪獣であった。ヒーロー「ペムラー」は、怪獣であったのだ。

何故ウルトラマンは生まれたのか?!

■怪獣「ペムラー」から仮称「レッドマン」へ、そして正義の宇宙人「ウルトラマン」へ

■ウルトラマンの生みの親、脚本家「金城哲夫」の制作日誌が綴る。ウルトラマンの歴史的背景、誕生ウルトラマン! 金城哲夫とウルトラマン制作日誌

■特撮の神様「円谷英二」の長男、「円谷 一」円谷 一は、プロデューサーであり監督であった。 「円谷 一」の素顔

■ウルトラマンのパワーには人々の願いが込められていた。
ウルトラマンの設定と時代考察

何故ウルトラマンは帰ってきたか!誕生「帰ってきたウルトラマン」

■M78星雲に届いた子ども達の願い。センス・オブ・ワンダー
■もう一度ブラウン管に「ウルトラマン」のあの勇士を・・そしてTBSに提出された。

ウルトラマンシリーズの愛され続けられる怪獣たち

■怪獣とは空想の産物なのだろうか? 怪獣造形「高山良策」の世界観とあみだした独自の怪獣造形とは!怪獣デザイン「成田 亨」経歴
怪獣は生きている「高山良策」と「成田 亨」

■怪獣ショーが与えるこどもたちへの夢と希望。 ツスーツアクターによる。
操作性/視界/重量/機動性/人気/コスト/出番/知恵を考察。  

ウルトラマンシリーズ40周年【映画ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟マニア情報】

■ 「ウルトラマン」以降、ウルトラマンシリーズ生誕10周年「ウルトラマンタロウ」、ウルトラマンシリーズ生誕30周年 「ウルトラマンティガ」
円谷英二生誕100年記念作品「ウルトラマンコスモス」 を経て、そしてウルトラマン誕生40周年記念作品「ウルトラマンメビウス」まで続いたウルトラマンシリーズ!

これがウルトラマンたちと闘った地球防衛軍の最新鋭戦闘機の全貌だ!

円谷プロ創業とウルトラマンの歴史・円谷英二の世界観・特撮とは?「円谷英二物語」

■ウルトラのおやじさん「円谷英二」に迫る「こだわりの人物伝」NHK番組レポート4話を完全収録! 怪獣大好きな大人たちと特撮塾、そして伝え続けた人々

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