ウルトラマンから帰ってきたウルトラマンまでの使用された戦闘機リスト!
これが『ウルトラマン』と共に闘った科学特捜隊の戦闘機たちだ!
『科学特捜隊』解説
国際科学警察機構に属する特殊組織。 地球上に起こるあらゆる怪事件の調査および解決を主任務とする。 本部は国際警察機構(ICPO)と同じくパリにあり、東京、ニューヨーク、ロンドンなど世界中に支部を持つ。
「科学特捜隊日本支部」
東京近郊に建設された特異なフォルムの建造物。
鉄筋の中には、熱線・光線を遮る特殊合金が入っており、外部からの攻撃に耐える。
本部屋上にはレーダー、通信用アンテナ、宇宙線アンテナなどを設備。
内部には超高性能の電子頭脳が装備され、情報収集、分析に活躍する。
ジェットビートル専用の発着ポート他、各種メカの格納庫、整備工場を装備。
『科学特捜隊』所有【ジェットビートル】
全長:18.5m 全幅:13.8m 重量:25t 速度:マッハ2.2 乗員:6名 科特隊の主力戦闘機兼兵員輸送機。 機体下部に三基の上昇ノズルを持ち、垂直離着陸やホバリングが可能。 機体各部にハードポイントを持ち、各種武装の設置、他のメカの輸送にも使用。
『科学特捜隊』所有【小型ビートル】
全長:15.5m 全幅:10.5m 重量:17t 速度マッハ1.5 乗員:2名 通称「三角ビートル」 偵察および観測を主任務とするが、ジェットビートルの支援機としても活躍。 機首部分にレーザー砲、機首下部にミサイルポッドを設置することも可能である。
『科学特捜隊』所有【特殊潜航艇S号】
全長:9m 全幅:2.4m 重量:40t 速度20ノット(水中) 乗員:5名 小型ながら高性能を発揮する戦闘用潜水艇。 水中ミサイルを装備。 航続距離が短いため、作戦区域までビートルで空輸される。 水中カメラやソナーなど、各種探査装置も充実している。 日本には、S16 S21 S25が配備されている。
『科学特捜隊』所有【地底戦車ベルシダー】
全長:7m 全幅:1.2m 重量:37t 速度:時速20km(地中) 乗員:3名 イデが設計し、科学センターが製作した。 先端の削岩ドリルで地底を掘り進む。 地底用の探査車両にレーザー砲と地底魚雷を装備。 設計改良の余地がまだ多分にある試作品で、特に横方向からの圧力に弱い。 ビートルで空輸。
『科学特捜隊』所有【科学特捜隊専用車両】
全長:4.9m 全幅:1.9m 重量:1.6t 速度:190km 乗員:5名 首都近郊、日本支部から比較的近い地域での捜査・探索に使用される。 まさに科特隊の足である。 シボレー・コルベアという市販の乗用車をベースにボディとエンジンの強化、および高性能探査機器の組み込みが行われている。 武装は特にないようだ。
『ウルトラセブン』
これがウルトラセブンと闘ったウルトラ警備隊の戦闘樹たちだ!
『ウルトラ警備隊』解説
対侵略者戦に備え、パリ本部を中心に組織された地球防衛軍。 その精鋭がウルトラ警備隊である。 彼らは極東基地を拠点に、日夜を問わず活動。
「地球防衛軍地価要塞」 最新科学の粋を凝らして二子山の地下数十mに築かれた、地球防衛の最重要拠点。 本拠格納庫からシークレットハイウェイ(秘密道路)が各地に伸び、現場へ急行。
『ウルトラ警備隊』所有【ウルトラホーク1号】
全長:42m 重量:74t 速度:マッハ4 乗員:6名 警備隊の主力機で、主柱部のα号、V字型のβ号、W字型のγ号への分離合体可能。
『ウルトラ警備隊』所有【ウルトラホーク2号】
全長:64m 重量:62t 速度:マッハ5 乗員:4名 大気圏離着陸用の機体(成層圏でも航行も可能) 先端から光線などの攻撃能力も保有。
『ウルトラ警備隊』所有【ウルトラホーク3号】
全長:19.5m 重量:25.5t 速度:マッハ3.5 乗員:3名 警備隊配備の戦闘機。 マグマライザーを格納し、現場へ輸送した。
『ウルトラ警備隊』所有【ハイドランジャー】
全長:48m 重量:1200t 速度:50ノット(水中) 乗員:4名 潜航艇。 第14話より進水シーンが描写。
『ウルトラ警備隊』所有【ポインター】
警備隊専用車。 第1話でガス噴出やバリヤー防御などの機能を披露したのをはじめ、第22話などで水上をホバー移動する描写も散見。
『ウルトラ警備隊』所有【マグマライザー】
全長:24m 重量:180t 速度:時速25km(地中) 乗員:2名 地中用兵器。 最終話でも対ゴース星人用の無線型爆弾戦車となる。
『ウルトラ警備隊』所有【宇宙ステーションV3】
地球防衛軍の宇宙基地。 V3は三つある同基地中で、最も劇中で活躍した。 主任務は外宇宙からの侵入者を探知し、直属の極東支部やパリ本部に連絡すること。 設定では上部の丸天井が開き、ホーク2号と合体する。 ステーションホークを収納し、基地自体にもレーザー光線などの武器を持つ。
『ウルトラ警備隊』所有【ステーションホーク1号】
V3に配備される宇宙戦闘機。 1号は二人乗りのロケット型重戦闘機であり、宇宙からの侵略者に対しては第一次防衛網としての役割を果たす。 13話では、この1号の同型3機がアイロス星人の円盤相手に出撃するが、指揮官であるクラタ隊長の乗った機体以外は撃墜された。
『ウルトラ警備隊』所有【ステーションホーク2号】
V3の宇宙戦闘機。 1号より大型だが大気圏内の機動力も向上され、機首のレーザー砲も強力である。 48話のゴース星人の事件でも、クラタが本機に搭乗した。
『ウルトラ警備隊』所有【スペースタンク】
35話のザンパ星人事件で、ただ一度登場した月面探査車。 クラタと(偽)シラハマが、謎の爆発を起こした地球防衛軍の月基地に赴く際に搭乗した。乗員は2人以上。
『ウルトラ警備隊』所有【マックス号】
全長:280m 重量:7万2000t 速度:40ノット 4話に登場した、防衛軍の最新鋭原子力探査船。 1人乗りの観測ロケットを搭載する。 怪事件が続く太平洋上からドゴラ星人の反重力によって宇宙へ運ばれ、敵側の陽動作戦に利用される。 最後は、宇宙空間で爆発した。
『ウルトラ警備隊』所有【アーサー号】
5話に登場した防衛軍の原子力潜水艇。 任務は、六甲山の防衛会議に出席する2名の科学者を、南極の科学センターから博多港へと護送すること。 だが海中で分離形態のキングジョーに襲撃され、破壊されてしまう。
『ウルトラ警備隊』所有【ウルトラガード】
操縦性と機動性に優れた、防衛軍の小型ジェット機。 偵察と練習用に使われ、攻撃支援機にもなる。 座席は単座と複座の換装が可能で、主翼下には2基、または6基のミサイルを兵装。
『帰ってきたウルトラマン』
これが帰ってきたウルトラマと共に闘ったマットの戦闘樹たちだ!
『MAT』解説
MATとはモンスター・アタック・チームの略称。 国際連合機構の地球防衛組織に属し、地球の平和を守るためにあらゆる怪事件に挑む特別チームである。 本部はニューヨークにあり、世界各地に支部が存在する。
「マット基地」
MAT日本支部が誇る海底基地で、作戦室やマットアローやマットジャイロの格納庫、整備場、訓練所、居住施設などの設備がある。
地上への出入り口は東京近郊の灯台にカモフラージュされており、マットアローも灯台付近の発進口から出撃する。
なおMATの事務処理等の施設は、中央区神田錦町2018番地に置かれている。
『MAT』所有【マットビハイクル】
パトロールや攻撃といった地上活動に使用されるMAT専用車。 屋根の上にロケットランチャーを設備することも可能。 車体はマツダ・コスモスポーツをベースにしている。
『MAT』所有【マットジャイロ】
全長:13m 重量:3t 速度:マッハ1 乗員:2名 攻撃、輸送、偵察、救難など、さまざまな状況に応じて出動するジャイロ機。
『MAT』所有【マットアロー1号】
全長:15m 重量:15t 速度:マッハ5 乗員:2名 MATの主力戦闘機。 垂直離着陸することが可能である。
『MAT』所有【マットアロー2号】
全長:14m 重量:13t 速度:マッハ3.8 乗員:1名 円形尾翼を持つ支援戦闘機。 22話ではニューヨークから伊吹隊長が着任する際使用された。
『MAT』所有【マットサブ】
全長:8m 重量:2t 速度:60ノット(水上)・40ノット(水中) 乗員:2名 MATの小型潜航艇。 2話、16話で活躍した。
『MAT』所有【特殊熱線砲車】
始祖鳥テロチルスが張った都内ビル屋上の巣「銀の城」を除去・焼却するために使用された新兵器(17話) マットジャイロで空輸され、現場に到着する。
『MAT』所有【スペースアロー】
全長:15m 重量:18t 乗員2名 大気圏外を飛行する目的で開発された。 発進は専用スペースポートで行われる。 エンジン推力は2万tである。
参考文献 竹書房 「ウルトラマン画報」